CONCEPT|企業理念
直感力を活かした「今」の不動産を提供したい
株式会社セストイデアの社名は、「sesto」と「idea」という二つの言葉から生まれました。
「sesto」はイタリア語で「第六の」、「idea」は「発想」や「着想」を意味します。
私たちは、この社名に込められた「第六感」や「直感」という考え方を大切にしています。
一般的に直感とは、単なる思いつきや感覚ではありません。心理学では「適応的無識」とも呼ばれ、
これまで培ってきた知識や経験が瞬時に統合され、最適な判断として現れる人間本来の能力であると
考えられています。
永世七冠を達成した羽生善治氏は、この直感を「指運」と表現しています。長年の経験に裏付けられた
直感によって選ばれる一手は、高い確率で最善手に近づくものと語っています。
この考え方は不動産にも通じるものだと考えています。
不動産には、立地や価格、法規制、収益性など数値化できる要素が数多く存在します。
しかし一方で、街の変化や将来性、人の流れ、地域の魅力など、数字だけることのできない価値も存在します。
だからこそ私たちは、データに基づく分析力と、経験によって磨かれた直感力の双方を大切にしています。
市場を的確に読み取り、将来を見据え、不動産が持つ本来の価値を探しだすこと。
それがセストイデアの考えです。
私たちはこれからも、確かな情報と柔軟な発想、そして経験に裏付けられた直感力をもって、
価値を見つけ続けていきます。